酒について書いたついでに、私のお酒に関する思い出話をしようではないですか。先日も書いたのですが、私は下戸です。超下戸です。アルコールが体内に入ると失神します。一口くらいなら大丈夫。私はねー、それをずっと知らなかったんですよ。だからハタチを過ぎたころなんか、お友だちと飲みに行ったりしたものです。当時はデスコ(ディスコですね)なんかもよく行ってて、飲んだりしたもんだ。なぜが飲むと吐き気がして目の前が真っ白になるんですね。飲みすぎて吐きそうっていうのとはちょっと違う。

そしてあるとき、店の中でぶっ倒れてしまったのです。覚えていませんよ全然。その場にいたオーストラリア人のお姉ちゃんに助けられました(゜ロ゜;)いくらなんでも失神するなんて変だなーて思って病院の先生に質問してみました。なぜでしょうと。そうしたら、アルコールの作用で血管が拡張し血液の流れる圧が一気に下がるので、貧血状態になるんだそうだ。うっは、怖い。家でも1度倒れたことがあります。チューハイの小さい缶を1つ飲んだんです。夏の風呂上りに暑かったから、おいしそうって思って。そうしたら、台所でグラッときて、まずいまずいここで倒れてはないらない。もう寝る時間だからとにかくベッドに入ろうと必死です。

床をはいまわり、どうにかベッドに到着しました。横になっても吐き気は収まらなく、身体全体が回ってる感じがします。苦しくて苦しくてどうしようもなかったです。そのとき、夫も家にいたんですが、彼の後で床を這いずり回る私に全く気がつくことなく、レンタルビデオを見て大笑いしておりました。せっかく楽しんでるから邪魔しちゃいけないなんて考えず、助けを求めれば良かった。変なところが真面目な私です。



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