豆乳鍋のレシピと作り方を伝授いたしましょう。ワタクシオリジナルではありません。人に教えていただいたものです。 まず、豆乳は成分無調整を使うべし。なぜかというと、成分無調整の豆乳を使うと、引き上げ湯葉を楽しむことが出来るからです。湯葉など食べたくない、という方は、調整豆乳でも全然OKです。調整豆乳の方が、味付けされている分、食べやすいのかもしれません。

鍋に豆乳を入れる、約1リットル。そして火をつける。ここでまず、引き上げ湯葉を堪能いたします。 湯葉が取れなくなったら、ダシを足して、さらに野菜と肉、魚なんでもいいです、を投入。ここで、醤油や塩など入れて鍋自体に味をつけてしまうのもよし、付けダレで食べるのもよし。

鍋の具を食べ終わったら、穀物系の登場です。鍋のしめですね。豆乳は塩味とかにすると豚骨スープっぽくなるし、チーズとかバター入れるとシチューっぽくなるし、お好みでどうぞ。で、穀物系は、ラーメン、ご飯などがよろしいかと。パスタ入れて、スープスパゲティなどもいいですね。豆乳鍋にうどんは合わないんじゃないかと、私は思います。

注意。豆乳は焦げやすいので、弱火で行うのがよろしいです。湯葉を楽しみたい方は、湯葉のあとに具を入れて煮込むので、ちょっと時間がかかります。なので、せっかちの人向きじゃないかも(それはうちのダーリン)。

鍋に入れる肉ですが、これははやり骨つき肉がいいのではないかと思います。骨から実に良いダシが出ます。煮物でも骨付き肉でやった方が美味しいでしょ?きっと鍋も一緒。鳥以外は骨付き肉ってちょっと難しいか…。まぁ鳥でいいではないですか。手羽先だったらコラーゲンたっぷりだし、次の日お肌ツルツルですよ、きっと。



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